寒さの厳しい1月の末に、読書会を開きました。
今回は特にテーマを設けずに開催しました。
紹介された本はこちら。
瀬尾まいこ 著「そして、バトンは渡された」
Ian McEwan 著「What We Can Know」
加山竜司 著「『推し』という病」
小川哲 著「君のクイズ」
梁石日 著「血と骨」
最新の話題作あり、また、少し前に出版されたものの、映画化により多様な楽しみ方を生み出している作品もあり…それぞれの作品に対して、皆さんの解釈を交えた議論は、とても盛り上がりました。
また次回もお楽しみに。
※読書会とは?
月1回、1時間程度のペースで開催しています。一人ずつ何かしらの話題を持ち寄り、自由に会話します。みんなに勧めたい本や、読書方法(電子書籍か紙かなど)、普段の読書習慣など、話題は多岐にのぼります。しばらくは、テーマを設ける回と設けない回を交互にして開催したいと思います。
HARU