読書会

読書会(2026年2月)

なんだか浮き足立つような春本番の陽気が続く2月最後の週末に、読書会を開きました。

読書会では、お互いおすすめの本をプレゼントし合う「ブックギフト企画」を実施しています。
今回はこの企画を通して受け取った本の感想を、紹介し合いました。

紹介された本はこちら。

沢木耕太郎 著「深夜特急1 ー 香港・マカオ

高階秀爾 著「カラー版 名画を見る眼 Ⅰ 油彩画誕生からマネまで

ライダー・キャロル 著、栗木さつき 訳「バレットジャーナル 人生を変えるノート術

前野ウルド浩太郎 著「バッタを倒すぜ アフリカで

凪良ゆう 著「汝、星のごとく

いとうせいこう 著「『国境なき医師団』を見に行く

思い入れを持って選ばれた本、というだけあって、受け取った方も各々に新鮮な出会いを楽しまれていたようです。

なお、「ブックギフト企画」は年末に開催するのが恒例となっています。
昨年紹介された本はこちらからご覧いただけます。

また次回もお楽しみに。

※読書会とは?
月1回、1時間程度のペースで開催しています。一人ずつ何かしらの話題を持ち寄り、自由に会話します。みんなに勧めたい本や、読書方法(電子書籍か紙かなど)、普段の読書習慣など、話題は多岐にのぼります。しばらくは、テーマを設ける回と設けない回を交互にして開催したいと思います。

HARU

-読書会

© 2026 Researchers' Bookmark