各地で桜の便りが聞こえ始めた3月後半の週末に、読書会を開きました。
今回は特にテーマを設けずに開催しました。
紹介された本はこちら。
朝井リョウ 著 「正欲」
森見登美彦 著「恋文の技術」
岸本聡子 著「私がつかんだコモンと民主主義」
大谷亨 著「中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪」
今回は比較的少人数の会だったこともあり、各作品についてご自身の感想、また連想される本、そこから広がる考え…など、一冊一冊に対してじっくり議論ができました。
また次回もお楽しみに。
※読書会とは?
月1回、1時間程度のペースで開催しています。一人ずつ何かしらの話題を持ち寄り、自由に会話します。みんなに勧めたい本や、読書方法(電子書籍か紙かなど)、普段の読書習慣など、話題は多岐にのぼります。しばらくは、テーマを設ける回と設けない回を交互にして開催したいと思います。
HARU