私たちの務める研究所では、5月に文化祭が開催されました。そこでは、私たち読書会も出展しました(iPark Book Louneg)。
当日は5名のメンバーが、本を紹介しました。
その中でも、私HARUが紹介された本と、その選定理由はこちら。
•Jennifer Brown 著「How to Be an Inclusive Leader」
Berrett-Koehler Publishers世界中の研究所と協力して薬をつくるには、多様な専門性と文化背景を持つ仲間が、力を発揮できる環境が欠かせません。この本は、誰もが「本当の自分を隠さずに働ける」組織づくりのステップを示してくれました。
•国保祥子 著「働く女子のキャリア格差」筑摩書房
研究職として数十年働く中で、ライフイベントとの両立は避けて通れません。データに基づく分析や実例が多く、働く女性のリアルを知ることで、自分のキャリアを長期的に考える視点をもらいました。
•松原秀行 著「パスワードシリーズ」講談社
掲示板で集まった5人の小学生が、謎解きとチームワークで事件を解決する物語。論理的思考や仲間と協力する姿に憧れ、いまの「グローバルな仲間と難題に挑む」仕事観につながっています。
•ロバ-ト・キヨサキ 著「金持ち父さん貧乏父さん」筑摩書房
社会人になってから読んだ一冊。お金の考え方や投資の基礎が多く、小学生の頃に読んでいたらもっと早く視野が広がったかも。教育や好奇心・良い友人を大切にすることも説かれています。
自分のキャリアや仕事に影響を与えた本、小学生の時に好きだった本、そして若い頃に読んでおきたかったものなど、様々な本を紹介させていただきました。
HARU