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ももさんの紹介する本 -iPark Book Lounge企画(2026年)-

私たちの務める研究所では、5月に文化祭が開催されました。そこでは、私たち読書会も出展しました(iPark Book Lounge)。

当日は5名のメンバーが、本を紹介しました。
その中でも、ももさんが紹介された本と、その選定理由はこちら。

•高井研一郎 画、林律雄 作「総務部総務課 山口六平太」小学館
働くことの世知辛さと人の温かみを感じられる、会社員あるあるが詰まったお仕事漫画です。主人公、山口六平太は現代サラリーマン版の一休さんのようで、機転の効いた一言にはクスッと笑える一方で、人生の教訓としてハッとさせられます。研究員の仕事も地道にコツコツ、華やかな瞬間ばかりではないですが、悩んだり落ち込んだりしても大丈夫と背中を押してくれた作品です。

•さくらももこ 著「もものかんづめ」集英社
ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこ先生の初のエッセイ本。短大時代やOL時代の体験談がコミカルに描かれており、エピソードのバカバカしさに加えて先生の独特な感性に、声を出して笑ってしまいました。読み返す度に元気をもらえる作品です。

•メアリー・ポープ・オズボーン 著「マジック・ツリーハウス」株式会社KADOKAWA
アメリカで暮らす兄妹が、森の木の上に不思議な小屋を発見。中には本がいっぱいで、開くと本の世界にタイムスリップ!2人の冒険を通して、過去の偉人や当時の生活、歴史的な大事件、動物の生態まで、ハラハラ・ワクワクしながら学べる、20年以上も続く児童書シリーズです。真逆の性格の兄妹がお互いに得意なことを活かしてトラブルを乗り越えていく展開が大好きで、夢中で読んでいました。

•池上彰 著「考える力 『わからない』から始める思考入門」PHP研究所
つい知ったかぶりしてしまう、質問が思い浮かばない、新人にどうやって仕事を教えたらいいのか、相手が何を考えているのか分からない。池上彰さん自身の新人記者時代の体験から、“わからない”への向き合い方のヒントを教えてくれる本です。

最近読んで役に立ったり、面白かったりした本から、小さい頃に読んで印象に残っている本、もっと早く読んでいたかった本まで、様々な本をご紹介いただきました。

HARU

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